うたもダンスもうまい!DA PUMP の存在のすごさ

メウビッシュです。

今更ながら「 こんなにレベルの高いダンスボーカルユニットが日本にもいたのか 」と感動した。

ダンスボーカルユニット DA PUMP ( ISSA, KEN, SHINOBU, YUKINARI ) に。

私が目にした DA PUMP ( ダパンプ ) の軌跡を紹介していきます。

DA PUMP 名曲「 if… 」

最近まで、深くは知らずにいた DA PUMP。

詳しくは知らないなりにも「 そういや DA PUMP ってラップっぽい曲あったよな 」と、探りだしみつけた「 if… 」という曲。

if… を初めてフルで聴いてみて、カッコよかったので DA PUMP に興味をもって、ベストアルバム「 Da Best of Da Pump 」を購入。
作品や映像をチェック。
そのレベルとクオリティの高さに驚き DA PUMP のファンになった。

ベストアルバム 「 Da Best of Da Pump 」

Da Best of Da Pump を聴いて、驚いたことがある。
DA PUMP の曲のタイトルをひとつも知らないような自分が、そのほとんどすべての曲の一部フレーズやメロディーラインを知っていたのだ。
どこかで耳にして、印象的だったのだろう。

これが「 才能 」ってやつだと思う。
ISSA ( いっさ ) さんのうたの節回しの力、歌唱力。
KEN ( けん ) さん SHINOBU ( しのぶ ) さん YUKINARI ( ゆきなり ) さんも、いい味をだしている。

Da Best of Da Pump を聴いた感じ、まずサウンドがどれもクソカッコイイ。

「 この曲なんとなく知ってるぞ 」

「 この曲も入ってんのか 」

「 うわ これもか 」

良曲が多く、たのしんでいるうちにアルバムが終わってしまった。
DA PUMP 最大のヒット曲「 if… 」のリミックス「 if… ( 3Y8M23D Mix ) 」でアルバムをシメるところなども、にくい。

ミリオンヒットも納得できるアルバムに感じた。
マジでいいアルバムだ。

メウビッシュ お気に入り曲

「 if… 」「 Com’on! Be My Girl! 」「 if… ( 3Y8M23D Mix ) 」などが、とくにお気に入りだ。

映像でみた DA PUMP の衝撃

DA PUMP ってダンスボーカルユニットは、レベルの高いうたとダンスを口パクなしで両立させているじゃないか。

このうたに、このダンスのキレ。
ほかとは、まるでちがう。
はっきりいって、一流だ。

メインボーカル ISSA さん、ラップをつなげる KEN さんもカッコイイのだけど、必要以上にはうたわず、黙々 ( もくもく ) とダンスに打ち込む SHINOBU さん YUKINARI さんの姿もカッコイイ。
ダンスの振り付けも自分たちで考えていたという。

DA PUMP は、ひときわ光ってた。

私たちはマヒしていないだろうか?

DA PUMP ( ISSA, KEN, SHINOBU, YUKINARI ) をみれば、いかに自分たちがテレビなどのまやかしや、それに付随 ( ふずい ) するメディア戦略、ゴミをみることに慣れ、マヒしてしまっているのかがわかる。

ルックスがいいだけの集団には、そろそろみんな、うんざりしている。

彼らは DA PUMP を恐れた

うたとダンスの両立のすごさにイケメンがついたダンスボーカルユニットだから “彼ら” は一緒にならべられたときの見劣り ( みおとり ) を恐れたはずだ。

「 DA PUMP は脅威 ( きょうい ) になる 」と。

10年は先に進んでいたグループ、というか、むしろ今も、追いついたグループが見当たらない。
こんなことは、気づいてる人は気づいてるし、わかってる。

さらにいえば、強力な露出、強力なメディア戦略があれば、なおよかったかもしれない。

DA PUMP の軌跡は、今も確認できる。

まとめ

私は思う。

DA PUMP ( ISSA, KEN, SHINOBU, YUKINARI ) は “日本のヒーロー” だと。

公開日:2013/08/11
更新日:2017/06/01

メウビッシュとオジロザウルスの対面を振り返ってみる

ヒップホップ大好き、メウビッシュです。

OZROSAURUS ( オジロザウルス ) MACCHO ( マッチョ ) さんのラップを初めて聴いたのは、11年前。
Zeebra「 BASED ON A TRUE STORY 」に収録の “男の条件” という曲だったと思う。

MACCHO「 メウビッシュ 知ってるよー 」

そのころは、こんなシチュエーション、想像もしなかった。

横浜 DRAGON CLUB へ

2011年7月24日。
DJ FILLMORE ( ディージェイ・フィルモア ) さんからのお誘いで DRAGON CLUB ( ドラゴンクラブ ) へ、うかがうことに。

横浜 中華街で、食事。
その後、東京 渋谷へ移動。
いつの間にか、夜になった。

DRAGON CLUB へ着地したのは、くしくも、イベント終了直後。
21時台のイベント終了は、予想外。
地元仙台のクラブのノリ「 朝までやっているだろう 」という考えで、空回った。

イベント終了直後で DRAGON CLUB の外に、客の男女や、アーティストがたまっている。

余韻 ( よいん ) にひたる者。
奇声をあげ、はしゃぐ者。
横浜の夜は、これからだ。

OZROSAURUS DJ SN-Z × Meubish

入り口のほうへ向かうと OZROSAURUS から DJ SN-Z ( ディージェイ・スニーズ ) さんが現れた。

DJ SN-Z「 初めて会った気しないね 」「 まえから注目してた 」「 YouTube 動画 チェックしてる 」

はじめまして、オジロ。
スニーズさんとお会いでき、感激。
本場 NY での経験を身にまとう雰囲気がカッコイイ。

OZROSAURUS MACCHO × Meubish

DJ SN-Z さんと話していた自分のまえへ MACCHO さんが現れた。

MACCHO「 メウビッシュ 知ってるよー 時たま動画チェックしてるよ 」

Meubish「 お、おぉ…!! マッチョさんじゃねーか !!! メウビッシュを知ってるのか !? ( 心で ) 」

日本が誇る本物のラップスター。

MACCHO さんの存在感に、ノックアウト。
圧倒されてしまった。
日本のヒップホップを背負ってきた存在感が神懸かってる ( かみがかってる ) のだ。

存在感だけで圧倒された経験は初めてだ。

「 俺なら耳元だぜ 」

今は、耳元どころか、目の前だ。

この神ラッパーをしっかり目に焼き付けようと MACCHO さんを凝視 ( ぎょうし ) せずにはいられなかった。
オーラなのか、身長、体格、ともに、想像よりデカく感じた。

そして MACCHO さんと、握手。

一発 ぶちかましてほしい

DJ SN-Z さんが、ラジオ ( Bad Fellas Online ) 用とオジロザウルスのミックステープ用に “一発 ぶちかましてほしい” というので DRAGON CLUB 向かいのパーキング裏で、プチ録音。

DJ SN-Z さんのスマートフォンへ、一発、即興をぶちかました。

オジロザウルス マッチョさんとハグ

DJ FILLMORE さんや、まわりのみんなと、ワイワイ話したのち、帰ることになり OZROSAURUS のところへ、あいさつに。

おふたりが駐車場で、何やら話し込んでいる。

DJ SN-Z さんと握手。
MACCHO さんと握手、ハグ。

MACCHO「 応援してる 」

マッチョさんのほうからハグしてくださったんだよね。
サグでイカつい方かと思いきや、品のある、紳士的 ( しんしてき ) な方で、ビックリした。

オジロザウルスには “耳元と目の前” で、一本取られた。

公開日:2011/07/28
更新日:2017/06/21